特別区を設置すると


  • No.1 2015年5月17日の住民投票で、特別区の設置は否決されました(法的拘束力あり)。
  • No.2No.2' 特別区を設置しても(=いわゆる大阪都構想を実現しても)大阪都にはなりません。大阪府のままです。
  • No.3 大阪市は廃止され消滅します。
  • No.4 大阪市を廃止してから分割して特別区を設置します。
  • No.5 構成は『大阪府、大阪市』から『大阪府、一部事務組合、特別区』に変わります。
  • No.6No.7 自主財源は市税のたった1/4(個人区民税、区たばこ税、軽自動車税のみ)になります。 自主財源の比率も額も減少し、大阪府に大きく依存することになります。
  • No.8 多くの権限と財源を失います。地名としての大阪市がなくなるという問題だけではありません。
  • No.9 大阪市は廃止されバラバラになります。
  • No.10 大阪市を廃止分割して特別区を設置すると、財源を巡る特別区4区と現大阪市域外との争いが府議会で起こります。

No.1

No.2


No.3

No.4


No.5

No.6


No.7

No.8


No.9

No.10


No.2'



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(このページの最終更新日:2018年8月3日)